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【Laravel】Responseの基本的な使い方

IT知識

Laravel6のResponseクラスの基本的な使い方についてまとめました。

以下参考となります。

HTTPレスポンス 6.x Laravel
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json

jsonメソッドを使用することでレスポンスをjson形式にすることができます。

ヘッダーのContent-Typeは自動で「application/json」になります。

return response()->json([
    'name' => 'test',
    'age' => '20'
]);

結果

以下postmanで出力された結果となります。

{
    "name": "test",
    "age": "20"
}

header

headerメソッドを使うことでヘッダーに値を指定することができます。

return response('test', 200)
    ->header('Content-Type', 'text/plain');

結果

以下ddを使用して出力された結果となります。

content-typeが指定した「text/plain」になっています。

    #headers: array:3 [▼
      "cache-control" => array:1 [▶]
      "date" => array:1 [▶]
      "content-type" => array:1 [▼
        0 => "text/plain"
      ]
    ]

cookie

以下のように「->cookie」を記述することでcookieを発行することができます。

第一引数はkey、第二引数は値、第三引数は分数となります。発行されたcookieは自動で暗号化されます。

return response('test', 200)
    ->header('Content-Type', 'text/plain')
    ->cookie('name', 'test', 3);
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