オタブロ > IT知識 > PHP > 【Laravel8.x】コントローラーの作成とルーティングについて

【Laravel8.x】コントローラーの作成とルーティングについて

IT知識

今回はLaravelによるコントローラーの作成とルーティングについて紹介していきます。

Webアプリ開発をしたい方やプログラミングを勉強している方に特におすすめの記事となっています。

Laravelを扱っているプログラミングスクールをお探しの方は、転職サポートやオンライン特化が魅力的なテックアカデミーがおすすめです。

スポンサーリンク

コントローラー作成とルーティング

まずは以下のコマンドで「HelloController.php」を作成していきます。

php artisan make:controller HelloController

app/Http/Controllers/に「HelloController.php」が作成されたと思います。

そしたらファイルをこんな感じで編集します。

<?php

namespace App\Http\Controllers;

use Illuminate\Http\Request;

class HelloController extends Controller
{
    public function index()
    {
        echo 'hello';
    }
}

ここまで出来たら次にroutes配下の「web.php」を開きましょう。

Route::get('/', function () {
    return view('welcome');
});

開いたら上記のような記載があると思うのでその下に以下のコードを追加します。

use App\Http\Controllers\HelloController;

Route::get('/hello', [HelloController::class, 'index']);

これで、「HelloController.php」のHelloControllerクラスからindexメソッドが呼び出され処理を実行してくれます。

indexメソッドには「echo 'hello';」と書いているので実際に画面を表示させたら、以下の画像の様にhelloと表示されているはずです。

以上、Laravel8.xによるコントローラーの作成とルーティングについてでした。

今回はLaravelのバージョンが8でしたがおそらくバージョン6や7の方がネット上に情報が多く転がっているはずです。

バージョンによって使用も変わってくるので参考書を買う際やネットの情報を調べながら作業をする時は気を付けましょう。

タイトルとURLをコピーしました