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【応用情報技術者試験勉強日記】略語をまとめてみた

IT知識

今回は応用情報技術者試験勉強として略語についてまとめてみました。

応用情報技術者試験の勉強をしている方や、いろんな略語がごちゃごちゃになっているので整理したい方、エンジニアを目指している方に特におすすめの記事となっています。

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略語まとめ

EC(Electronic Ⅽommerce)

電子商取引という意味で、ネットショップやネット通販などがこれに当てはまります。

SFA(Sales Force Automation)

営業を支援や効率化するための仕組みで、例えばコンピューターに販売情報などをまとめたりデータ化するなどが挙げられます。

CRM(Customer Relationship Management)

顧客の情報を管理して販売や営業などに役立てる仕組みです。

CIM(Computer Integrated Manufacturing)

コンピューター統合生産という意味でコンピューターで製造から受発注などの管理を統合する仕組み。

MRP(Material Resource Planning)

材料の量などの計算をして発注を効率化するなど材料を持ち過ぎないようにする計画を立てる。

SaaS(Software as a Service)

ソフトウェアをサービスとして提供します。

PaaS(Platform as a Service)

プラットフォームをサービスとして提供します。

IaaS(Infrastructure as a Service)

仮想サーバやハードディスクなどのインフラをサービスとして提供します。

bps(bit per second)

データ転送速度の単位で、例えば1秒間に1ビットのデータを転送する場合「1bps」とあらわすことができます。

NIC(Network Interface Card)

コンピューターなどをネットワークにつなぐための機器です。

CSNA/CD方式(Carrier Sense Multiple Access/Collision Detection)

伝送路にデータが流れていないことを確認しデータの送る方式です。データの送信中にデータの衝突を検知したらランダムな時間で待機し再送します。

CSMA/CA方式(Carrier Sense Multiple Access/Collision Avoidance)

こちらはCSNA/CD方式とは違い、データの送信前ランダムな時間待機してデータの衝突を回避します。

RTS/CTS方式

無線LANにてRTSを送りCTSが返ってきた場合通信を行う方式です。

WEP(Wired Equivalent Privacy)

無線LANの暗号化方式の一つで、オープンシステム認証と共通鍵認証という認証方式を使っていますが、暗号を解読されやすいという事からあまり使われていません。

WPA(Wi-Fi Protected Access)

一定時間で暗号鍵が変更されるようになり、WEPからさらにセキュリティを強化した方式です。

ARP(Address Resolution Protocol)

IPアドレスからMACアドレスを知るためのプロトコルです。

RARP(Reverse Address Resolution Protocol)

ARP(Address Resolution Protocol)とは逆でMACアドレスからIPアドレスを知るためのプロトコルです。

ICMP(Internet Control Message Protocol)

ネットワーク状況を調べるプロトコルで、pingなどはこのプロトコルが用いられています。

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