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あなたもできる仕事人になれる!【ゼロ秒思考】を簡単に要約してみた。やり方も解説!!

IT知識
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今回は赤羽 雄二さん作の「ゼロ秒思考」を簡単に要約してみました。

著者の赤羽 雄二さんはマッキンゼーに14年間務め経営改革に携わりさらにそこからベンチャーの共同創業、経営支援に取り組んできたすごい方です。

赤羽 雄二

東京大学工学部を1978年に卒業後、小松製作所で建設現場用ダンプトラックの設計・開発に携わる。 1983年よりスタンフォード大学大学院に留学し、機械工学修士、修士上級課程を修了。

1986年、マッキンゼーに入社。経営戦略の立案と実行支援、新組織の設計と導入、マーケティング、新事業立ち上げなど多数のプロジェクトをリード。 1990年にはマッキンゼーソウルオフィスをゼロから立ち上げ、120名強に成長させる原動力となるとともに、韓国企業、特にLGグループの世界的な躍進を支えた。

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「頭の中を整理したい」「頭の回転を速くしたい」という方には特におすすめの書籍なのでぜひ一度手に取ってご覧になってください。

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一生懸命考えても考えが深まらないという悩み

一生懸命考えても仕事が進まない、考えが深まらないという経験をしたことがある方はたくさんいると思います。

このような悩みを解決するのがゼロ秒思考です。

ゼロ秒思考をすることで考えが整理され考えを深めることができますし非常に簡単な手順なので習慣化しやすいです。

ゼロ秒思考をすることの主なメリット

ゼロ秒思考をすることでのメリットはたくさんあるのでそれぞれ説明していきます。

頭が整理される

後ほど説明しますがゼロ秒思考はメモに自分の考えている事などを書いていくので考えが整理されて頭がすっきりします。

例えばうっかり忘れが減ったり、自分の中でわかってはいるが言葉にできないこともメモに書くことで言語化できるようになります。

急成長できる

ゼロ秒思考を実践することで大切なこと、大切ではない事が整理できるので必要な情報だけを集めることができ、不要なことを考える時間が減るため自分自身の成長速度が上がり仕事の成果にもつながります。

また頭の中が整理されているので感情に流されることが減り無駄な壁にぶつかるという事も減ってきます。

ゼロ秒思考のやり方

ここからはゼロ秒思考の具体的な実践方法を説明していきます。

手順は非常に簡単でまずはA4の紙を用意し左上にタイトル右上に日付を書きましょう。(A4の紙は横置き)

あとは1分間タイトルに従って本文を書いていくだけです。本文は紙にびっしり書くのではなく4~6行の箇条書きで頭に浮かんだことをひたすら書いていきます。

1行あたりの文字数が少なすぎると具体性がなくなってしまうので20~30文字で書いていきましょう。

タイトルの書き方

タイトルは頭に浮かんだことを書いていくのですが疑問形の方が本文が書きやすくなります。

人に見せるものではないのでタイトルを難しく考える必要もないので頭に思い浮かんだことを躊躇せずにどんどんかいていきましょう。

またゼロ秒思考を続けていると似たようなタイトルが浮かんでくることがあると思いますがタイトルはたとえ同じものが浮かんできたとしても迷わず書くことにしましょう

そして自分でそのテーマに対して考えつくしたという感覚があればそのテーマについてはメモを書かなくてもいいサインです。

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