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【応用情報技術者試験勉強日記】DBについて①|正規化

IT知識

今回は応用情報技術者試験勉強としてDBの正規化についてまとめてみました。

応用情報技術者試験勉強をしている方やDBの正規化について知りたい方、エンジニアを目指している方には特におすすめの記事となっています。

前回の応用情報技術者試験勉強のまとめとしてプログラムについて書いた記事はこちらとなります。

【応用情報技術者試験勉強日記】プログラムについて|言語プロセッサやデータなど
今回は応用情報技術者試験の勉強としてプログラムの言語プロセッサやデータ構造、データ探索のアルゴリズムについてまとめました。 応用情報技術者試験の勉強をしている方やプログラムについて知りたい方、エンジニアを目指している方に特におすすめの記事となっているのでぜひご覧ください

勉強方法としては、こちらの参考書を読んだりググったりして勉強しています。

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DBSM

DBSM(DataBase Management System)はデータベース管理システムのことでデータベースの操作や制御をするミドルウェアです。

アプリの大量にあるデータを保存したり貯めたりとデータを扱うにおいて欠かせないミドルウェアです。

DBは関係型というDBが主に使われているので紹介していきます。

関係DB

関係DBは表(テーブル)、行(レコード)、列(フィールド)がフォーマットとなって構成されています。(Excelの表をイメージするとわかりやすいです。)

データベース

データを扱っていると重複などが発生することがあります。この重複を無くしデータを扱いやすくすることを正規化と呼びます。

第1正規形への正規化

第1正規形は正規化されていない非正規形の表を正規化したものです。

例えばこんな感じの非正規形の表があったとします。

データベース

第1正規形にするとA社の重複部分が変わって独立したレコードになっています。

データベース

第1正規形はこんな感じで重複部分を分けて独立したレコードを作ったものになります。

第2正規形への正規化

第2正規形への正規化は第1正規形の表から部分関数従属をしている列を分けるといったことが必要となります。

部分関数従属

部分関数従属は複合キーの項目で列の値が一意に定まる関係のことで下の表だと「取引先番号」が決まれば「取引先」がわかり、「商品番号」がわかれば「商品」がわかるといったイメージです。

データベース

正規化をするとこんな感じで「取引先」の表と「商品」の表に分かれます。

データベース

第3正規形への正規化

第3正規形への正規化は第2正規形の表から推移的関数従属しているものを切り出します。

推移的関数従属

推移的関数従属は主キー以外に関係従属しているもののことです。

データベース

この表の中だと一番左の表が「受注番号」の表と「取引先番号」の表で分けることができそうです。

データベース

こんな感じで「受注番号」の表と「取引先番号」の表で分けることができました。

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