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これから伸びるIT業界!IT用語を学習しよう【ネットワーク機器】

IT知識

ネットワーク機器には様々な種類がありどの機器がどのような機能をしているのかわかりずらい方も多いと思います。

今回はそんな方のために現役インフラエンジニアの私がネットワーク機器について解説していこうと思います。

ネットワーク機器はOSI参照モデルの層によって活躍する機器が違うので気を付けてください。以下の記事ではOSI参照モデルについて解説していますので参考にしてください。

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ブリッジ

ブリッジとはデータリンク層で扱われる機器です。転送先のMACアドレスを確認しパケットを送信します。またMACアドレスを記憶することができるためコリジョン(パケットの衝突)の発生を抑制できます。

スイッチングハブ

スイッチングハブはハブの一種でLANケーブルを接続することで複数のコンピューターをつなげることができパケットを宛先MACアドレスに該当するコンピュータに送ることができます。他にもリピーターハブというハブがありますが、こちらは宛先に関わらず無条件でパケットを送ります。

ルーター

ルーターとはネットワーク層で扱われている機器で、異なるネットワークの中継をしています。パケットの宛先IPアドレスを確認しどこのネットワークのどのコンピュータかを判断し転送しています。ブリッジと似ていますがルーターは外部のネットワークと中継できIPアドレスを確認、ブリッジはセグメント間と中継しMACアドレスを確認と覚えましょう。

ゲートウェイ

ゲートウェイとはトランスポート層で扱われており、異なるネットワークは通信する際にプロトコル変換をしています。

まとめ

ネットワーク機器についてまとめてきましたがいかがでしたでしょうか。ネットワーク機器の名前や役割がわかっていないと業務でもかなり苦労することになるので是非基本的なネットワーク機器は覚えておきましょう。

エンジニアを目指している方は以下の記事にてプログラミングスクールについてのメリット、デメリットについて紹介しているのでこちらもぜひご覧ください。

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